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いまさらFF! 第3章~贈賄はセレブの犯罪~

●君はいくら払うつもりか?

えっ!?

金額ですか!?

●選択肢
・金貨5枚か?
・金貨10枚か?
・金貨15枚か?

衛兵を買収する金額の相場なんてわかんねーよ!!
ていうか金貨1枚、日本円に換算していくらだよ!!

んー…所持金は市長から前金でもらった30です。
たくさんありそうですが、今後補充されるとしても僅かでしょう。
これはシティアドベンチャーですから、今後いろいろアイテムを買い集めたりする必要があるはず!

金貨5枚、お願いします!!

↓その結果は!?

いまさらFF! 第2章~潜入!ポート・ブラックサンド24時!~

すると!?パラパラとページをめくってパラグラフ202へ。

ニコちゃんのところへ連れて行く案内人を呼んでくれるそうです。
なんだ、やっぱいいヤツじゃん。
衛兵が詰め所のベルを3回鳴らすと、新たに衛兵が2人飛び出してきて、がっちり両腕をつかまれました。

あれ?

衛兵「おい、お前ら、この阿呆を向こうに連れていけ。足枷をつけてカギを捨てちまえ」

だまされた!
っていうか、何もわざわざカギ捨てなくてもいいじゃん!!

さてここで選択肢です。
・大人しく連れて行かれるか
・抵抗するか
・衛兵を買収するか

んー
こんな奴らに大人しく連れて行かれて死んでも帰れるわけがありません。城壁の白骨化したさらし首を見りゃわかります。
抵抗して勝てるわけもありません。ガンガル3体です。
というわけで、買収します。金なら金貨30枚持ってます。金持ちケンカせず、現実ではできないことをできるのがファンタジーのいいところ。

てわけで次のパラグラフへ。

いまさらFF! 第1章~出発編~

このいまさらFF!はこちらのブログ「今頃ソーサリー」を参考に進めて参ります。

さて、この「盗賊都市」、設定をかいつまんで説明すると…

「オイラは龍を倒したこともある超メジャーな冒険野郎。
シルバートンの町の酒場で酒を喰らおうと思ってたら、デブでハゲで真っ赤なローブを着た市長、オウエン・カラリフとかいうおっさんが飛び込んで来やがった。
なんでも、闇の王者ザンバー・ボーンが愛娘のミレルを差し出せと脅迫しては町を襲って来るらしい。
ザンバー・ボーンを倒すには、ニコデマスなる人物の力が必要だ。
彼は盗賊とか殺し屋とか悪者の巣窟ポート・ブラックサンドの町、別名『盗賊都市』に住んでるから、彼にそのことを伝えて欲しい。報酬は前金で金貨30枚とすっごい切れ味のブロードソード、成功報酬アリ」
とのこと。

あれ?ザンバー・ボーン(以下、ざーさん)を倒しに行け、じゃねーの?
ニコデマス(以下、ニコちゃん)に伝えるだけ?

楽勝じゃん!!それで金貨30枚もらえるんだよ。
こりゃ、正月から縁起がいいわい、ということで一路ポート・ブラックサンドを目指すオイラ。

            さあ、ページをめくりたまえ

えらそーに「たまえ」じゃねーよ、と思いつつ、これは冒険心をかきたてられるお決まりの文句。

さて素直にページをめくると、パラグラフ1です。
町には何事もなく到着するが、城壁からは飢え死にしかけた人が吊るされてたり、白骨化した晒し首が放置されてたりとえれぇ物騒な風景が広がっている。
マジでニコちゃん、なんでこんなとこ住んでんの?と思いつつ、門に近づくと…

挿絵にはものスゲー悪人顔というか、悪そうなヘルメットを被った人物が。
その悪人顔を例えるなら、モビルフォースガンガルとズク量産型を足して2で割って黒くしてみた感じ、と言えばわかってもらえるだろうか。わかんねえよ。
しかし、原本を持ってる人は見比べて欲しいぐらい似てる…っていうか、これガンガルからパクったんじゃ……画像を見せられないのが残念です。

「門には、黒い甲冑をつけ鉄のかぶとをかぶった背の高い衛兵ががんばっている」(原文ママ)とのことで、見た目はワルそうだががんばるのは悪いことではありません。意外といいヤツかも。

さて、門をくぐろうとすると鉾を構えて「何ものだ!用を言え、用がなければ帰れ!」と言われました。ちょっと怖いけど警備員としてはしごくマジメな態度です。

さて選択肢が…
・ニコデマスのところへ連れていって欲しいと頼むか?
・盗品を売りに来たと言うか?
・剣ですばやく相手に切り付けるか?

むむ。
いくら龍を倒した冒険者といっても、衛兵=警察に楯突いて無事で帰れるはずありません。
盗品を売りに来た、なんて言ったら衛兵=警察に自分はドロボーです、と自首するようなもんです。

ここは素直にニコちゃんに会いたい、と言いましょう。がんばる人に悪い人はいません。
すると・・・

いまさらFF! ~準備編~

いまさらFF!!

 アドロードブログ、内容はサイトに関係あることからないことまで、幅広く取り扱うことにしました。とはいえ、極力TRPGがらみの事柄をだらだらとやっていこうと思います。

 そして記念すべきブログ第一回のタイトルは、「いまさらFF!!」。
FFといっても、あの大作RPGファイナル=ファンタジーのことではありません。これは「ファイティング=ファンタジー」の略なのです。そう、あの大ブームを巻き起こした、アドベンチャーゲームブックと銘打たれたシリーズの書籍。
 読者が選択肢を選ぶことでストーリーが分岐し、必要なアイテムを集め、時には戦闘をしながら目的を達成するというゲームブック。昔からのTRPG好きなら知らない人はいないであろう、あのファイティングファンタジーを、いまさらプレイし、そのプレイ日記を綴ろうというのが今回の企画です。きっと、このシリーズがTRPGに興味を持つきっかけになったという人も多いはず。実際、後にルールを整理してTRPGにもなりましたしねー。

【というわけで、以下このゲームブックのネタバレあり。自分でもプレイしてみたいなーと思う方は、以下は読まずにブックオフへGO!!】
 
 その1冊目に選んだのが…(えっ二冊目以降もやるのかって?ん~楽しかったら。)

シリーズの第五巻「盗賊都市」。

 表紙を見るとオドロオドロしい町の前で、カマをもった死神らしき怪物が読者にメンチを切ってます。
内容は「盗賊都市ポートブラックサンドに潜入し魔術師ニコデマスに会い、ザンバー・ボーンを倒す秘密を聞き出し、彼を難攻不落の要塞で殺す」(背表紙より)というもの。
いわゆるシティアドベンチャーと呼ばれるもので、まさにアドロードのブログにふさわしい一冊じゃありませんか!
 ま、実際はたまたま正月に実家に帰ったらみつけただけなんですけどね。
自分はこれ、一度プレイしましたが、なんせ10年以上も前の話、内容なんて覚えてやいません。なんか、やたら死んだあげく、アイテムとか揃ってることにして無理矢理終わらせたような記憶だけがあります。

 というわけで、早速キャラメイク。

 まずは技術点。これは戦闘での命中や回避はもちろん、器用さや運動能力を試されるような様々なシーンで使われ、ゲーム成功のカギを握る最も重要(だと思う)なポイントです。
 これは「サイコロ1つを1回振ります。出た目に6を足した合計」いわゆる1D6+6ってやつですな。
 コロコロ…えい!なんと!!ダイスの目は6と出ました!
 最高です…最高ですが……
 これでいいのか!?ブログそのものがうそっぽいと思われるじゃないか!
 しかし、ダイスの目が小さかったことにするのも変なので、このまま技術点は12に決定。

 次は体力点。戦闘などでダメージを受けると減って行き、0になると死んでしまうという、最近のゲームで言うHPです。これは「サイコロ二つを同時に振ります。出た目に12を足した合計」つまり2D6+12。
 コロコロ…ダイスは3と6で9、体力点は21。まずまずです。

 続いて運点。これはパラグラフの中で運だめしをせよ、と言われたときに使用し、結果によってその後の展開が大きく変わるというもの。これもダイス1コに+6、つまり1D6です。
 コロコロ…

あれ…

……1………

1!1ですか!? 
運試し失敗って、即死のケースもあったような…
しかしダイスは絶対。こうなってしまった以上は重要な局面で運試しをさせられることがないよう、祈るしかありません。運点は7に決定。

 そして装備。
 戦闘中以外ならいつでも体力を4点回復できる食料を10食と、技術・体力・運のどれかを原点まで回復させる薬を1つ選んで所持します。ここは迷わず運点を回復する薬、「ツキ薬」でしょう。ツキ薬だけは原点+1まで回復してもいいというのも有り難い。

というわけで、マイキャラ1号完成!
~冒険者 オレ~
原技術点12 原体力点21 原運点7
飲み薬「ツキ薬」×1 残り食料10


さあ、大冒険の始まりだ!!



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